ブログで振り返る 2018年

2018年もいよいよ大晦日。

今日は今年書いたイベント系の記事から、2018年を振り返ってみたいと思います。

高龍神社と蒼柴神社に初詣

2017年も毎年恒例の二年参りで新年を迎えました。
二年参りの独特な雰囲気ってなんかいいですよね。

今晩もどこかの神社に出没予定です。

高龍神社と蒼柴神社に初詣

デジタルアート体験

新潟市の万代島美術館で、デジタルアートを体験しました。

合理化や効率化ばかりが技術の使い所ではありませんよね。

万代島美術館でデジタルアート体験 チームラボ★踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

新潟市街の夜景

数年ぶりの大雪に見舞われた新潟市。
市内は二車線道路が一車線になるなどして大混雑。

朱鷺メッセ展望室からの夜景は、冬の透き通った空気で輝いて見えました。

朱鷺メッセ展望室からの冬の夜景

夕焼けと塞の神

冬の風物詩「塞の神」を見かけて道端から撮影しました。

美しい冬の夕焼けと、立ち昇る煙のコントラストが幻想的でした。

冬晴れの夕日と賽の神 長岡市

春先の日本海

新しいレンズを買った勢いで、まだ肌寒い3月の日本海へ。

カメラ設定を間違えていたことに気づかないという、初心者ぶりを発揮させた一日でした。

鍵と鎖の行方 天領の里

桜の開花を待つ悠久山

早くカメラを使いたくて開花前の悠久山公園にフライング。

桜の名所は、桜の時期に来ないとただの公園であるということを知った春。

開花を待つ桜の名所 悠久山公園

ライトアップされた福島江

長岡駅にほど近い場所にある水路「福島江」。
ライトアップされた桜を撮影してきました。

夜の撮影はブレや色との戦い。
撮影や現像の難しさを思い知らされました。

ライトアップされた水路沿いの桜 福島江

高田城 観桜会

桜の名所 上越市の高田公園に行ってきました。

天気が良く写真日和で、猿回しも見れて楽しい一日でした。

舞い散る桜と猿まわし 高田城 観桜会

星峠の棚田

十日町市の景勝地「星峠の棚田」へ。

4月半ばに訪れましたが、まだ雪が多く残っていました。

実は星峠には「棚田に映る月」を撮るために、その後また訪れています。
が、雲がかかって残念な結果に終わったのでブログには書きませんでした。

残雪の棚田 星峠の棚田

悠久山公園の夜桜

夜桜を見に今年二度目の悠久山へ。

夜の闇にライトアップされた薄紅色が綺麗でした。

ライトアップされた夜桜 悠久山公園

古代アンデス文明展

アンデス文明展を見に今年二度目の万代島美術館へ。

現代でも通じそうなコミカルな展示が多かったのが印象的でした。

古代アンデス文明展 新潟県立万代島美術館

雪国植物園 ホタル観賞会

雪国植物園のホタル観賞会に参加。

周囲に灯りのない山中なので、カメラの操作系は見えないしホタルは飛び回るわで悪戦苦闘。またしても初心者ぶりを発揮した一日でした。

ホタルの光 雪国植物園

長岡大花火大会

今年も長岡大花火大会に行ってきました。

有料のフェニックス観覧席で見て、フェニックスを一切撮ってこないという荒業。なかなかできることではありません。

フェニックス観覧席でみる長岡まつり大花火大会

秋田竿燈まつり

秋田県秋田市で開催された「秋田竿燈まつり」に行ってきました。

竿燈の幽玄な美しさと差し手の技に感動して記事に書いたところ、Webメディアの掲載依頼をいただくという出来事もありました。

人が織りなす感動の循環 秋田竿燈まつり

角館で武家屋敷見学

秋田県の桜の名所「角館」へ。訪れたのは真夏でしたけどね。

このままでは「○○の名所」の最盛期ではなく閑散期をお伝えするブログになってしまう。

桜の名所で時代を残す武家屋敷 仙北市 角館

たつこ像と田沢湖

日本で一番深い湖「田沢湖」に行ってきました。

コバルトブルーに輝く湖面の美しさと、想像以上に金ピカな「たつこ像」のコントラストが印象的でした。

若さと美貌を求めた代償 田沢湖 たつこ像

ポートタワー セリオン

秋田市内を一望できる施設「ポートタワー セリオン」。

日中は雨煙で市内を見渡せませんでしたが、夜は雨があがって市内の夜景を一望することができました。

雨煙る昼景、透明な夜景 秋田市ポートタワー・セリオン

「ゴジラ岩」で奇岩を楽しむ

男鹿半島の南に位置する岩礁地帯で「ゴジラ岩」を見てきました。

ゴジラ岩の他にも奇岩が多く面白いところでした。

海に吼える自然の芸術 男鹿半島 ゴジラ岩

入道崎でUFOに遭遇

男鹿半島の西北端にある入道崎。

UFOの目撃情報が多いこの場所で、思いもよらぬカタチでUFOと遭遇しました。

火花を散らしながら近づいてきたんです!ビックリしました。

予期せぬUFOとの遭遇 男鹿半島 入道崎

なまはげ館・男鹿真山伝承館

秋田といったらやっぱり欠かせないナマハゲ。

なまはげ館・男鹿真山伝承館でナマハゲについて学んできた私。
ナマハゲが大晦日の今日活動するという豆知識を皆さんにお伝えできるのもこの経験があればこそ。

いまごろ男鹿の子供たちは、なまはげの襲来に戦々恐々としていることでしょう。震えて待て。

ナマハゲは100種類を超えていた! なまはげ館・男鹿真山伝承館

五風なまはげ太鼓ライブ

男鹿温泉郷で「なまはげ太鼓」を楽しんできました。

予期せぬカタチで壇上に我が身を晒すハプニングに見舞われることに。
強運すぎて泣いた。

郷里のために叩く和太鼓 五風なまはげ大鼓ライブ

松雲山荘で紅葉狩り

柏崎市の松雲山荘で紅葉狩りしてきました。

松雲山荘の紅葉の見頃が遅いことを知らず、青々とした立派な庭園を眺めた思い出。

松雲山荘の紅葉の見頃は遅く 松雲山荘 柏崎市

神幸祭で「火の鳥」を目撃

宝徳山稲荷大社の神幸祭で「火の鳥」を目撃しました。

火の鳥を見に行ったのに、本当に火の鳥が見れてしまったことに困惑するという。

写真も撮りましたが、あれは本当に火の鳥だったのでしょうか。

「火の鳥」撮った! 宝徳山稲荷大社 神幸祭

六十里越の風景

新潟県と福島県を結ぶ街道「六十里越」。

連なる山々と湖が綺麗で美しい場所ですが、今時期は雪に埋もれた銀世界になっていることでしょう。

絵画のような風景 六十里越 田子倉ダム周辺

日光東照宮 陽明門

2017年に修復作業を終えた日光東照宮 陽明門。

修復を終えたばかりとあって塗りも飾りも美しく、煌びやかさを増して感じられました。

人を魅了する豪華絢爛な建築 日光東照宮 陽明門

日光東照宮 眠り猫

日光東照宮といえばコチラも有名な眠り猫。

まさかの小ささで、陽明門とは違った方向で驚かされました。

眠り猫は驚くほど小さい! 日光東照宮 眠り猫

日光東照宮 三猿

「見ざる言わざる聞かざる」で有名な、日光東照宮の三猿。

実は全8面で構成された彫刻の一部であったことを知りました。
こういうことは現地を訪れなければ意外にわからないものです。

見ざる言わざる聞かざる。三猿の教えとは 日光東照宮 三猿

日光東照宮 奥社 御墓所

日光東照宮にある徳川家康のお墓。
神様のお墓とあって静謐さと荘厳さを兼ね備えていました。

実は実際に日光東照宮を訪れるまで徳川家康のお墓があることすら知りませんでした。あなたは知ってました?

徳川家康のお墓はあるけれど 日光東照宮 奥社 御墓所

日光東照宮 東西廻廊

陽明門の両側に建てられた極彩色の彫刻に彩られた東西回廊。

「透かし彫り」という技法を用いた立体的で迫力のある彫刻は一見の価値あり。
これらすべてが一枚板から彫られているというから驚きです。

透かし彫りが浮き彫りにしたこと 日光東照宮 東西廻廊

湯西川温泉 平家の庄

奥日光 湯西川温泉にある人気の宿「平家の庄」。

宿の内外に置かれた日本を誇張するような調度品や美術品の数々が面白く、個性的な貸切露天風呂に入り放題、ご飯は食べ放題、おまけに格安で泊まれてしまうという。ここは山の中の龍宮城。

格安にして格別の宿 湯西川温泉 平家の庄

EDO WONDERLAND 日光江戸村

江戸の町並みを再現したテーマパーク。
他では味わえない江戸情緒を感じられて楽しかったです。

本気すぎてお客の体調に深刻なダメージを与える可能性があるのが玉に瑕。

手加減なしの江戸情緒 EDO WONDERLAND 日光江戸村

上越市立水族博物館 うみがたり

今年6月にリニューアルオープンしたばかりの上越市立水族博物館へ。

水中のイルカショーや、珍しいシロイルカの生態レクチャー、世界一の飼育数を誇るマゼランペンギンの群泳など、小さな水族館にしては見所が多く楽しめました。

大人が楽しめる水族館 上越市立水族博物館 うみがたり

2018年の感想

イベント系記事をまとめて振り返ろうと思ったところ、2018年記事の大半はイベント記事だったことに気がつきました。

私としては、本ブログは名の通り赤裸々になんでも書いていこうと思っていますが、イベント記事は頭を使わずに書ける気軽さがあり、筆を取りやすいのが原因ですね。

こうして眺めると写真ブログのようにも見えます。
これは現在の関心事が写真に向いているからで、こちらも特に意識してのことではありません。その時に夢中になっていることに投稿内容が大きく影響されますね。

今年は年頭に書いた記事で「初心者になる」という抱負をたて、まさにその通りの一年を過ごしました。

お気づきかと思いますが、とにかく写真の質が悪かったですね。初心者らしさを存分に発揮しました。

今となっては過去投稿をみて「ひどい」と思える自分に成長を感じることができますが、あまりにも上手く撮れなくて嫌になり、写真と少し距離を置いたこともありました。
秋田旅行あたりは現像するのが辛くて、撮って出しのjpgで投稿しています。

自分は「綺麗な記録」として写真を撮りたいのか、それとも「作品」として写真を撮りたいのか。

自問自答は今も続きます。
そうこうしながら写真と自分の適切な距離感や付き合い方を探っていくしかないんですよね。

先生と呼ばれるような職業をやっていると、万能感というか全能感のようなものを感じることがあります。
なんでも上手くできるような気がしますし、相手にそう感じさせてしまうこともよくあります。

しかし得意分野を一歩離れればこんなものです。
上手くいかないことに四苦八苦しながら、一歩一歩、歩みを進めている状態。自分のスキルが何にでも応用できると思ったら大間違いですね。

写真をはじめたおかげで、久しぶりに初心者の心の変遷を感じることができました。
年頭に立てた「初心者になる」という抱負の目的は十分達成することができたように思います。
生徒さんとお話しするときに以前よりは気持ちに寄り添えるようになったかな、と。

2018年はそんな思索を巡らせられるほど公私ともにゆったりとした穏やかな年でした。
こんなに心身ともに余裕のあった年も近年では珍しいですね。
おかげで自分の軸をより強固にするための情報収集や考察を深めることに時間を使うことができました。おぼろげな輪郭しか見えていなかった部分の解像度が増したことで、排他的な人生を送ることができるようになり、より大事なことに集中できている気がします。

ちょっとした困ったこととして、自分の軸がこれまで以上にハッキリしてきた分、これまで曖昧だったからこそやれてきたことに痛みを覚えるようになってきました。
自分の軸に照らして不整合に陥っている部分に痛みを自覚できているのはよいことだと思いますが、どうにもむず痒いことはあります。が、極端な方法論によって解消しようとするのは愚の骨頂。段階的に対処していく大切さを過去の経験から学んでいます。

大晦日で特にやることもなく徒然と書き連ねてしまいましたが、2018年はこの辺りで筆をおきたいと思います。

よいお年を。