水面に映る夏夜の花 ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

揺れる水面に映る百発の花火。

今年も新潟に本格的な夏がやってきました。

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」は、毎年7月26日に柏崎市中央海岸で開催される花火大会です。

新潟三大花火のひとつに数えられ、約15,000発の花火が夜空と海を彩ります。

今年は波打ち際を見下ろす丘の上で花火を観ることにしました。

花火大会の会場と海が視界のちょうど半分ずつ。

会場の雰囲気と水面に映る花火の両方が同時に見れるベストポジションでした。

柏崎花火の目玉「尺玉100発一斉打上」。

尺玉100発分の圧をともなった音が耳にとどいた後、空と海、視界のすべてが花火によって照らしだされる一瞬の昼夜逆転劇。

柏崎花火でしか味わえない体験です。

空に伸びゆく一筋の線。

その正体は、

「三尺玉」です。

大気を震わす轟音とともに、夜空に大輪の花を咲かせました。

寄せては返す波の音と、涼やかな夜の海風。
海の花火大会ならではの雰囲気を味わいつつ眺める花火は最高でした。

よい場所で観れたおかげで、今年は例年よりも柏崎花火を楽しめた気がします。

体は潮風と汗と砂でベトベトのザラザラになりましたが。

海の大花火大会|柏崎市