能登半島旅行記まとめ のとじま水族館/見附島/能登長寿大仏/聖域の岬/白米千枚田/千里浜なぎさドライブウェイ など

石川県の能登半島を旅した旅行記のまとめ記事です。
各旅行記へのリンクと、最後に編集後記として旅の感想を書きました。

のとじま水族館(ジンベエザメ)

のとじま水族館のジンベエザメ 石川県七尾市

のとじま水族館(石川県七尾市)で飼育されている世界最大の魚類「ジンベエザメ」についての記事です。ジンベエザメがゆったり泳ぐ姿に癒やされてきました。

のとじま水族館(館内観光)

のとじま水族館の館内観光 石川県七尾市

のとじま水族館の館内観光の記事です。水族館といえば定番のイルカショーはもちろん、プロジェクションマッピングを使った最新エリアなど、古いものと新しいものが融合した水族館でした。

見附島(軍艦島)

見附島 能登半島の軍艦島

石川県珠洲市にある奇岩「見附島」。能登の海に佇むその姿は、軍艦島と呼ばれるのも納得の迫力があります。

能登長寿大仏

能登長寿大仏 石川県鳳珠郡穴水町 真和園

日本三大仏を超える大きさの「能登長寿大仏」。その大きさもさることながら、この大仏は個人が私財を投じて作ったというから驚かされます。

聖域の岬(珠洲岬)

聖域の岬 日本三大パワースポット 石川県珠洲市 珠洲岬

能登半島の最先端、石川県珠洲市にある「聖域の岬」は、富士山、長野県の分杭峠にならぶ日本三大パワースポットのひとつ。日本海の大海原を望む「展望台スカイバード」や、神秘的な雰囲気の「青の洞窟」などの観光施設があり、観光客が多く訪れる人気の観光スポットです。

白米千枚田(棚田)

白米千枚田の観光 石川県輪島市

石川県輪島市にある棚田「白米千枚田」。海へと続くなだらかな坂に、1,000枚を超える田んぼが密集した風景が美しい景勝地です。道の駅が併設されており、駐車場から棚田の全体を見渡すことができます

千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイの砂浜を車で駆ける 石川県羽咋市

「砂浜の上を車で走る」

という世にも珍しい体験ができる場所、それが石川県羽咋市の「千里浜なぎさ ドライブウェイ」です。千里浜の特殊な砂がもたらすこの不思議な体験は、愛車との最高の思い出になります。

金沢城(金沢城公園)

金沢城 天守閣なき城の観光 石川県金沢市

加賀百万石の名将「前田利家」の居城として知られる金沢城。「石垣のデパート」といわれるほど多様な石垣や、戦国時代ならではの事情を反映した特殊な建築技術などが見どころです。

兼六園

兼六園の観光 石川県金沢市

金沢城の隣に位置する「兼六園」は、日本三大名園のひとつに数えられる日本庭園です。庭師によって美しく整備された園内は、植木、石灯籠、橋、池、噴水、など、日本らしさがギュッと凝縮されています。

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館 歴史ある町の現代アート美術館

兼六園や金沢城にほど近い場所に位置する「金沢21世紀美術館」。外から丸見えの総ガラス張りの壁、真っ白な館内空間など、美術館の建物自体がアート作品のよう。芸術や美術に興味のある方は必ず訪れるべき美術館です。

金沢駅(鼓門、もてなしドーム)

金沢駅の建築美 鼓門/もてなしドーム

金沢市の玄関「金沢駅」。北陸新幹線の開業に合わせてリニューアルされたこの駅は、「鼓門」と「もてなしドーム」という2つの見どころがあります。海外メディアの「世界で最も美しい駅」に選出されたのも頷ける美しい駅でした。

旅の断片

旅の断片 能登半島旅行

一連の旅行記事で使わなかった写真を小ネタ的にまとめた記事です。

編集後記

ようやくこの記事をもって能登半島旅行記をすべて書き終えることができました。

この旅行を一行でまとめると、

「水族館でジンベエザメに癒やされ、温泉旅館で海を見ながら露天風呂に浸かり、能登の海に浮かぶ大きな奇岩に驚いたのも束の間、個人が私財で建造した大仏に驚愕し、日本三大パワースポットでエナジー補給、棚田と空と海がおりなす自然の芸術を鑑賞した後、ホテルで歴史ある太鼓イベントを堪能し、朝市で謎の建物と記念館を通り過ぎ、職人技術の体験で難しさを体感し、車で砂浜を駆け抜けつつ、戦国時代の城建築に感嘆し、日本庭園を散策した後、美術館で現代アートを鑑賞し、世界的に美しい駅に感動した旅」

でした。
2泊3日の旅行にしては盛りだくさんの内容だったと振り返ります。

能登半島の旅はとても楽しいものでした。
能登半島の旅は「半島めぐり」という点で、通常の旅行とは異なります。「半島を一周する」という目標の存在が、いい感じに旅気分を盛り上げてくれるのです。旅の終わりに達成感が得られ、他の旅とは違った思い出になるのもよいところです。

この記事で紹介した能登半島の観光スポットは、巡っていくと能登半島を一周するように点在しています。星をつないで星座を描くように観光スポットを巡り、気がつけば能登半島を一周している。そんな旅でした。

能登半島の道は、車が少なく走りやすいので、車のドライブ旅に最適です。日本海を横目に、人の少ない海沿いの鄙びた漁村を走る非日常感が、旅気分をさらに盛り上げます。新潟からは陸続きで行ける場所なのに、海を隔てた島に渡って旅しているような感覚でした。

金沢市に入ると非日常感は薄れますが、金沢城、兼六園、金沢21世紀美術館、金沢駅、という魅力あふれる観光スポットが狭い範囲に密集しているので、短い時間でもたくさん観光することができます。加賀百万石の歴史ある場所から、現代的な芸術や建築まで、観光の幅が広いのも金沢市の面白いところです。

いつかまた今回と同じ旅路で能登半島を巡りたい。

すべてを書き終えた今、そう思える良き旅でした。