ソラテラス 旅行記ブログ

長野県のソラテラスに行ってきました。

ソラテラスとは

ソラテラス(SORA terrace)は長野県のスキー場「竜王マウントパーク」にある展望台です。

ソラテラスは大雲海が見られることで知られています。

昨年(2020年)の雲海発生率は62%。

ソラテラスは地形的に風の影響を受けにくく、雲海の発生条件がそろいやすい場所だそうです。

ソラテラスへのアクセス

車でソラテラスに向かう場合、国道404号線を竜王方面へ向かうと、「竜王」と書かれた大きな案内看板があります。

後は看板に従って進みます。

竜王マウントパークのロープウェイ乗り場に到着です。

駐車場はロープウェイ乗り場に併設されています。
少し離れた場所にも広い駐車場があるので、土日でも車を停める場所に困ることはありません。

ソラテラスのパンフレット(PDF)には、電車やシャトルバスでソラテラスに向かうための案内が掲載されています。

ロープウェイ

ソラテラスにはロープウェイで向かいます。

ロープウェイの始発は朝9:00。
以降、毎時0分、20分、40分、と、20分おきにロープウェイが運行しています。

往復のロープウェイ代金は2,500円。ロープウェイ山麓駅でチケットを購入し、改札前に並んでロープウェイが来るのを待ちます。

私はソラテラスのグランピング施設「SORA GLAMPING RESORT」に宿泊したため、ロープウェイに乗り放題でした。

ソラテラスのグランピング宿泊記 SORA GLAMPING RESORT

山頂までの所要時間はわずか8分。

平日ということもあり、乗客は少なめです。

ロープウェイが支柱を過ぎるときは、ガタンガタンと音をたてて揺れます。

驚いた乗客が「おおぉぉ……」と声をもらしていました。

ソラテラスからの眺め

午前中のソラテラスは順光です。
青空がきれいに見えて写真映えします。

午後のソラテラスは逆光になります。

写真を撮ると暗くなるのが難点ですが、雲海の発生率は夕方のほうが高いそうです。

頂上が雲に包まれると、あたりは真っ白に。
数メートル先すら見えなくなります。

雲海は以下の条件のときによく見られます。

  • 山麓の気温が下がる朝や夕方の時間帯
  • 山麓から山頂を見て雲(霧)がかかっている時
  • 夏の夕立など急な雨が降った後
  • 日中との気温差が大きい時

ソラテラスの公式HPでは、テラスから見える風景の「ライブカメラ画像」が見れるようになっているので、雲海が出ているか確認してからソラテラスに向かうのがオススメです。

ソラテラスの気温

ソラテラスは標高1,770mの高さにあるため、真夏でも平均気温が18度くらいです。

陽があたっているときは半袖一枚で暑さを感じましたが、霧に覆われたときは肌寒さを感じました。寒暖差が激しいので、真夏でも羽織れる服を用意していくのがオススメです。

ソラテラスカフェ

ソラテラスには「ソラテラスカフェ」というレストランがあります。

イートインスペース。

テイクアウトもできます。

かわいい雲のマシュマロが浮かぶ「SORA Coffee」をコールドで注文することに↓

画像引用:雲の上の珈琲 | SORA Terrace(ソラテラス)

現実。思ってたんと違う。
コールドの場合、マシュマロは小袋で渡されちゃうんです。かわいくない。

顧客は「コーヒー」が欲しかったんじゃない。「マシュマロをのせたかわいいコーヒーを撮る」という体験が欲しかったのだ。

自分で乗せることに。雲というより泡ですね。

山頂のトイレは、ソラテラスカフェの一階部分にあります。
↑画像の右下の入り口から中に入り、左に曲がったところがトイレです。

山頂の風景

山頂でひときわ目立つ、大きな岩の山。

岩山の頂上にはベンチがあります。

ソラテラスカフェのそばにある屋外席。

ドッグランもあります。

ロープウェイに愛犬と乗るときは、抱っこするか、キャリーに入れる必要があります。

写真ギャラリー

ソラテラス(公式HP)
ソラテラス(Googleマップ)